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ユーザーインターフェース

Tensor Cloudのナビゲーション​

Tensor Cloudの画面は、左側の折りたたみ可能なサイドバーから移動します。サイドバー上部の「エージェント」へのリンクの下は、3つのセクションに分かれています。

  1. ポートフォリオ:再生可能エネルギーポートフォリオの構成要素である、プロジェクト、SPC、契約(PPAおよび相対契約)、BGを管理します。
  2. タスク:運用や財務の業務を支援するツールとして、シミュレーション、発電量予測、収益、需給管理、予実管理があります。
  3. その他:市場データと系統データ、ライブラリ(CAPEX、OPEX、シナリオ)、データのアップロード、設定にアクセスできます。

複数のワークスペースにアクセスできる場合は、サイドバー上部のワークスペースのドロップダウンメニューで切り替えます。ドロップダウンメニューには、ワークスペースごとの未読通知の件数が表示されます。

小さい画面で作業スペースを広げるには、サイドバー下部の「折りたたむ」ボタン、またはキーボードショートカット [ でサイドバーを折りたたみます。画面の幅が狭い場合、サイドバーは自動的に折りたたまれます。スマートフォンでは、トップナビゲーションのメニューボタンからサイドバーを開きます。

画面左上のパンくずリストには、現在のページまでの経路が表示されます。各階層へのリンクから上位のページに戻ることができます。

画面右上には、「サポート」ボタン、通知センター、アバターメニューがあります。アバターメニューからは、言語の切り替え、個人設定の表示、このドキュメンテーションの表示、ログアウトができます。

共通のUI要素​

Tensor Cloudでは、インターフェースの多くの部分が共通化されています。このセクションでは、特によく使う要素を説明します。

日付選択​

Tensor Cloudでは、多くの画面で日付を選択します。日付ピッカーでは、数年前の日付でもマウス操作だけで選択できます。月単位または年単位で移動でき、現在の年をクリックすると月と年の選択画面が開きます。