アカウント設定
アカウント設定では、個人情報、サインイン方法、Tensor Cloudの表示に関する設定を管理します。アバターメニューの 設定 から開きます。
アカウント情報
プロフィール写真
プロフィール写真をアップロードすると、他のユーザーがあなたを見分けやすくなります。プロフィール写真は、所属するワークスペースのメンバーにのみ表示されます。アップロードした写真は、プロフィール写真に適した部分が選ばれ、自動的にトリミングされます。写真をアップロードしない場合は、Tensor Cloudが自動的に画像を生成します。
プロフィール写真は300x300ピクセル以上である必要があります。対応しているファイル形式はJPEG、PNG、WebPで、最大サイズは10MBです。
ユーザー名
あなたの姓名は、Tensor Cloud上であなたが作業した箇所や言及された箇所に表示されることがあります。アカウント登録時に入力した名前は、いつでも変更できます。
メールアドレス
メールアドレスを変更するには、メールアドレスをクリックし、表示されるダイアログで新しいメールアドレスを入力して 確認コードを送信 を選択します。新しいメールアドレスに届いた確認コードを入力し、メールアドレスを変更 を選択してください。変更は、所属するすべてのワークスペースに適用されます。他のTensor Cloudユーザーが使用しているメールアドレスには変更できません。
アカウント削除
現在、Tensor Cloudではアカウントを自動で削除することはできません。アカウント削除 ボタンをクリックするとサポートフォームが開くので、アカウントの削除をご依頼ください。Tensorチームがお客様に代わって削除します。
セキュリティ
パスキー
パスキーを使うと、メールのマジックリンクの代わりに指紋認証、顔認証、デバイスのPINでサインインできます。YubiKeyなどのハードウェアセキュリティキーも使えます。パスキーはマジックリンクに追加して使うものです。メールのマジックリンクによるサインインは常に利用できるため、パスキーが使えない場合でもアカウントにアクセスできなくなることはありません。
パスキーの管理
パスキーを登録するには、設定 → セキュリティ に移動し、パスキーを追加 を選択します。ブラウザまたはデバイスで指紋認証、顔認証、PIN、セキュリティキーによる認証を求められ、その後パスキーが保存されます。登録したパスキーは、名前 と 追加日 とともに一覧表示されます。鉛筆アイコンでパスキーの名前(40文字以内)を変更でき、ゴミ箱アイコンで削除できます。お使いのブラウザがパスキーに対応していない場合は、パスキーを追加 ボタンの代わりにその旨が表示されます。
パスキーは複数登録できます。たとえば、ノートパソコン用、スマートフォン用に1つずつ登録し、バックアップとしてハードウェアセキュリティキーを登録できます。
パスキーに対応したデバイスでマジックリンクを使ってサインインし、まだパスキーを登録していない場合は、サインイン直後にパスキーの設定を案内する画面が表示されます。パスキーを設定 で登録、後で でスキップ、今後表示しない で案内を停止できます。
パスキーでのサインイン
パスキーを登録したデバイスでは、ログイン画面に パスキーで続行 が表示されます。メールアドレスを入力した後に パスキーでログイン を選択することもできます。指紋認証、顔認証、PIN、セキュリティキーで認証すると、メールを待たずにサインインできます。
パスキーが使えない場合や、新しいデバイスでサインインする場合は、これまでどおりメールに届くマジックリンクでサインインしてください。
個人設定
個人設定ページは、いずれかのワークスペースに所属している場合のみ利用できます。
言語設定
Tensor Cloudの画面とメール通知の言語を、日本語と英語から選択します。
テーマ
Tensor Cloudの表示を システム、ライト、ダーク から選択します。システム は端末の設定に従います。テーマはアカウントではなく、使用中のブラウザーに保存されます。
文字コード
Tensor CloudからダウンロードするCSVファイルおよびExcelファイルの文字コードを、UTF-8 BOM付き、UTF-8 BOM無し、Shift-JIS から選択します。CSVファイルをExcelで開く場合は、UTF-8 BOM付きをお勧めします。
金額の表示単位
プロジェクト画面のシミュレーション結果に表示する金額の単位を、自動(金額に応じて)、円、千円、百万円 から選択します。デフォルトの 自動(金額に応じて) では、金額の大きさに応じて単位が変わります。